コマンド生成 / 基本生成

Effectコマンド生成

移動速度上昇、攻撃力上昇、暗視などの効果を、秒数とレベルを選んで付与できます。

Effect生成を使う

Effectコマンド生成

効果、時間、強さ、対象を選んで/effectコマンドを作れます。

対応: Java Edition 26.2 / 検証日: 2026-07-05 / Data Pack 107.1 / Resource Pack 88.0 / Bedrock非対応

検証済みコマンド例Minecraft Java Edition 26.2 / Data Pack 107.1 / Resource Pack 88.0 / 検証日: 2026-07-05
/effect give @p minecraft:speed 60 0 true/effect give @p minecraft:strength infinite 1 true/effect clear @p minecraft:speed

歩きや走りの速度を上げます。移動系のミニゲームや検証でよく使います。 表示レベルIIはamplifier 1として出力します。

/effectコマンドとは

/effectコマンドは、Minecraft Java版でワールド制作、検証、配布マップ制作を進めるときに使う基本コマンドです。構文を暗記しなくても、対象、ID、座標、テキストなど必要な項目を決めれば実行できます。基本構文は /effect give <targets> <effect> [seconds] [amplifier] [hideParticles] です。まず短い形で成功させてから、条件や演出を足すと失敗しにくくなります。

使い方

効果ID、対象、秒数、表示レベル、パーティクル非表示を選びます。効果削除コマンドも作れます。 生成されたコマンドはコピーして、チャット欄やコマンドブロックへ貼り付けます。チャット欄では先頭/あり、mcfunctionでは先頭/なしを使ってください。複数コマンドはスペースでつながず、1行ずつ分けます。コマンドブロックで使うときは、対象セレクターが想定どおりか必ず確認してください。

Java Edition 26.2で気をつけること

Java版はバージョンによって書き方が変わることがあります。特にGiveのitem components、TellrawやTitleのText Component、範囲操作コマンドのstrict指定は古い記事と混ざりやすい部分です。赤文字エラーが出たら、まずMinecraftのバージョン、ID、引用符、カンマ、権限を確認してください。

よくあるエラー

amplifierは表示レベルより1小さい値です。レベルIIならamplifierは1です。 「無効な文字列」「Unknown component」「構文エラー」は、1文字の違いでも起きます。手で直す前に、生成結果をもう一度コピーし直すと原因を切り分けやすくなります。

次に使うと便利なページ

Giveでアイテムを作り、Effectで効果を付け、TitleやTellrawで画面表示を足すと、配布マップや検証ワールドの流れを作りやすくなります。関連ページから近いツールへ移動できます。