Minecraft Java Edition 26.2

Mobの英語名・エンティティIDとSummonコマンド

召喚したいMobを選ぶか、下の日本語名・英語名・ID対応表から そのまま使える/summonコマンドをコピーできます。

Mob召喚コマンド生成

最初はMobと召喚位置だけ選べば大丈夫です。名前や無敵化などは詳しく設定するから追加できます。

対応: Java Edition 26.2 / 検証日: 2026-07-05 / Data Pack 107.1 / Resource Pack 88.0 / Bedrock非対応

検証済みコマンド例Minecraft Java Edition 26.2 / Data Pack 107.1 / Resource Pack 88.0 / 検証日: 2026-07-05
/summon minecraft:zombie ~ ~ ~/summon minecraft:sulfur_cube ~ ~ ~/summon minecraft:zombie ~ ~ ~ {CustomName:{text:'強化ゾンビ'},NoAI:1b}

人気Mob

クリックするとMobだけ切り替わります。位置は ~ ~ ~ のままです。

基本設定

まずはMobと召喚位置だけで作れます。

基本的な敵Mob。戦闘検証やスポナー風ギミックに使えます。 座標を空にすると ~ ~ ~ として出力します。

名前や無敵化も使う場合カスタム名、体力、無敵、発光、子ども化、手持ち装備は詳細設定にまとめています。

よく検索されるMobの英語名とID

Java Edition 26.2の正規registryにあるIDを掲載しています。

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Java Edition 26.2 registry確認済み

エンダードラゴン

英語名
Ender Dragon
Entity ID
minecraft:ender_dragon

エンドのボスMobです。

エンダードラゴンのSummon例/summon minecraft:ender_dragon ~ ~ ~
通常ワールドでの召喚は戦闘やワールドへの影響が大きいため、バックアップ済みの検証環境で行ってください。
Java Edition 26.2 registry確認済み

アイアンゴーレム

英語名
Iron Golem
Entity ID
minecraft:iron_golem

村の防衛やギミック検証に使えるMobです。

アイアンゴーレムのSummon例/summon minecraft:iron_golem ~ ~ ~
周囲のMobと戦闘する場合があるため、召喚場所の安全を確認してください。
Java Edition 26.2 registry確認済み

サルファーキューブ

英語名
Sulfur Cube
Entity ID
minecraft:sulfur_cube

Java Edition 26.2の正規registryに含まれるSulfur系Mobです。

サルファーキューブのSummon例/summon minecraft:sulfur_cube ~ ~ ~
古いバージョンではID自体が存在しない場合があるため、26.2以外では実行前にregistryを確認してください。

この対応表はJava版向けです。統合版(Bedrock Edition)では名称やIDが異なる場合があるため、Java版と統合版の違いを確認してください。

/summonコマンドとは

/summonコマンドは、Minecraft Java版でワールド制作、検証、配布マップ制作を進めるときに使う基本コマンドです。構文を暗記しなくても、対象、ID、座標、テキストなど必要な項目を決めれば実行できます。基本構文は /summon <entity> [pos] [nbt] です。まず短い形で成功させてから、条件や演出を足すと失敗しにくくなります。

使い方

Mobやエンティティを選び、座標と任意の名前を指定します。まずは安全な基本NBTに絞って出力します。 生成されたコマンドはコピーして、チャット欄やコマンドブロックへ貼り付けます。チャット欄では先頭/あり、mcfunctionでは先頭/なしを使ってください。複数コマンドはスペースでつながず、1行ずつ分けます。コマンドブロックで使うときは、対象セレクターが想定どおりか必ず確認してください。

Java Edition 26.2で気をつけること

Java版はバージョンによって書き方が変わることがあります。特にGiveのitem components、TellrawやTitleのText Component、範囲操作コマンドのstrict指定は古い記事と混ざりやすい部分です。赤文字エラーが出たら、まずMinecraftのバージョン、ID、引用符、カンマ、権限を確認してください。

よくあるエラー

複雑なNBTはバージョン差で崩れやすいため、基本的な名前指定とNoAIに絞っています。 「無効な文字列」「Unknown component」「構文エラー」は、1文字の違いでも起きます。手で直す前に、生成結果をもう一度コピーし直すと原因を切り分けやすくなります。

次に使うと便利なページ

Giveでアイテムを作り、Effectで効果を付け、TitleやTellrawで画面表示を足すと、配布マップや検証ワールドの流れを作りやすくなります。関連ページから近いツールへ移動できます。