/executeコマンドとは
/executeコマンドは、Minecraft Java版でワールド制作、検証、配布マップ制作を進めるときに使う基本コマンドです。構文を暗記しなくても、対象、ID、座標、テキストなど必要な項目を決めれば実行できます。基本構文は /execute <subcommands> run <command> です。まず短い形で成功させてから、条件や演出を足すと失敗しにくくなります。
使い方
実行者を変える、対象の位置で実行する、足元のブロックを判定する、といったテンプレートを選びます。 生成されたコマンドはコピーして、チャット欄、コマンドブロック、functionファイルへ貼り付けます。チャット欄では先頭のスラッシュ付きで実行できます。コマンドブロックで使うときは、対象セレクターが想定どおりか必ず確認してください。
Java Edition 1.21.5以降で気をつけること
Java版はバージョンによって書き方が変わることがあります。特にGiveのitem components、TellrawやTitleのJSONテキスト、Executeのサブコマンドは古い記事と混ざりやすい部分です。赤文字エラーが出たら、まずMinecraftのバージョン、ID、引用符、カンマ、権限を確認してください。
よくあるエラー
executeはサブコマンドの順番が重要です。asとatの意味を混同しないようにしてください。 「無効な文字列」「Unknown component」「構文エラー」は、1文字の違いでも起きます。手で直す前に、生成結果をもう一度コピーし直すと原因を切り分けやすくなります。
次に使うと便利なページ
Giveでアイテムを作り、Effectで効果を付け、TitleやTellrawで画面表示を足すと、配布マップや検証ワールドの流れを作りやすくなります。関連ページから近いツールへ移動できます。