コマンド生成 / 基本生成

Fillコマンド生成

範囲内のブロックをまとめて置く、消す、置き換えるためのコマンドを作れます。

Fill生成を使う

Fillコマンド生成

範囲内のブロックをまとめて置換できます。replace filter と strict / destroy / hollow / outline を組み合わせられます。

対応: Java Edition 26.2 / 検証日: 2026-07-05 / Data Pack 107.1 / Resource Pack 88.0 / Bedrock非対応

検証済みコマンド例Minecraft Java Edition 26.2 / Data Pack 107.1 / Resource Pack 88.0 / 検証日: 2026-07-05
/fill ~ ~ ~ ~5 ~5 ~5 minecraft:stone replace minecraft:air/fill ~ ~ ~ ~5 ~5 ~5 minecraft:stone keep/fill ~ ~ ~ ~5 ~5 ~5 minecraft:stone strict/fill ~ ~ ~ ~5 ~5 ~5 minecraft:stone replace minecraft:air strict

keep は他のmodeと排他です。strict はreplace filterの後ろにも付けられます。

/fillコマンドとは

/fillコマンドは、Minecraft Java版でワールド制作、検証、配布マップ制作を進めるときに使う基本コマンドです。構文を暗記しなくても、対象、ID、座標、テキストなど必要な項目を決めれば実行できます。基本構文は /fill <from> <to> <block> keep / /fill <from> <to> <block> [replace <filter>]? [strict|destroy|hollow|outline]? です。まず短い形で成功させてから、条件や演出を足すと失敗しにくくなります。

使い方

始点、終点、置くブロック、replace filter、strictやdestroyなどの追加モードを指定します。keepは他のモードと排他です。 生成されたコマンドはコピーして、チャット欄やコマンドブロックへ貼り付けます。チャット欄では先頭/あり、mcfunctionでは先頭/なしを使ってください。複数コマンドはスペースでつながず、1行ずつ分けます。コマンドブロックで使うときは、対象セレクターが想定どおりか必ず確認してください。

Java Edition 26.2で気をつけること

Java版はバージョンによって書き方が変わることがあります。特にGiveのitem components、TellrawやTitleのText Component、範囲操作コマンドのstrict指定は古い記事と混ざりやすい部分です。赤文字エラーが出たら、まずMinecraftのバージョン、ID、引用符、カンマ、権限を確認してください。

よくあるエラー

範囲が大きすぎるとゲーム側で失敗します。まず小さな範囲で試してください。 「無効な文字列」「Unknown component」「構文エラー」は、1文字の違いでも起きます。手で直す前に、生成結果をもう一度コピーし直すと原因を切り分けやすくなります。

次に使うと便利なページ

Giveでアイテムを作り、Effectで効果を付け、TitleやTellrawで画面表示を足すと、配布マップや検証ワールドの流れを作りやすくなります。関連ページから近いツールへ移動できます。