コマンド生成 / 基本生成

Tellraw生成

チャット欄へ装飾付きメッセージを表示するコマンドを作れます。URLや実行コマンドは注意文を確認して使ってください。

Tellraw生成を使う

Tellraw生成

色、クリック、ホバー付きのチャットメッセージを作れます。Java 1.21.5以降のSNBT Text Component形式で出力します。

対応: Java Edition 26.2 / 検証日: 2026-07-05 / Data Pack 107.1 / Resource Pack 88.0 / Bedrock非対応

検証済みコマンド例Minecraft Java Edition 26.2 / Data Pack 107.1 / Resource Pack 88.0 / 検証日: 2026-07-05
/tellraw @a {text:'ようこそ!',color:'gold'}/tellraw @a {text:'開く',color:'aqua',click_event:{action:'open_url',url:'https://www.minecraft.net'}}/tellraw @a {text:'実行',click_event:{action:'run_command',command:'/say hello'}}/tellraw @a {text:'説明あり',hover_event:{action:'show_text',value:'ホバー文字'}}
Java 1.21.5以降のText Component

クリックやホバーは旧形式の clickEvent / hoverEvent ではなく、click_event / hover_event を使います。open_url は http:// または https:// から始まるURLだけ使えます。

/tellrawコマンドとは

/tellrawコマンドは、Minecraft Java版でワールド制作、検証、配布マップ制作を進めるときに使う基本コマンドです。構文を暗記しなくても、対象、ID、座標、テキストなど必要な項目を決めれば実行できます。基本構文は /tellraw <targets> <message> です。まず短い形で成功させてから、条件や演出を足すと失敗しにくくなります。

使い方

対象、本文、色、クリック時の動作、ホバー時の表示を設定します。click_eventとhover_eventの新しいText Component形式で出力します。 生成されたコマンドはコピーして、チャット欄やコマンドブロックへ貼り付けます。チャット欄では先頭/あり、mcfunctionでは先頭/なしを使ってください。複数コマンドはスペースでつながず、1行ずつ分けます。コマンドブロックで使うときは、対象セレクターが想定どおりか必ず確認してください。

Java Edition 26.2で気をつけること

Java版はバージョンによって書き方が変わることがあります。特にGiveのitem components、TellrawやTitleのText Component、範囲操作コマンドのstrict指定は古い記事と混ざりやすい部分です。赤文字エラーが出たら、まずMinecraftのバージョン、ID、引用符、カンマ、権限を確認してください。

よくあるエラー

open_urlやrun_commandを使う場合は、配布前に安全性と意図しない実行がないか確認してください。 「無効な文字列」「Unknown component」「構文エラー」は、1文字の違いでも起きます。手で直す前に、生成結果をもう一度コピーし直すと原因を切り分けやすくなります。

次に使うと便利なページ

Giveでアイテムを作り、Effectで効果を付け、TitleやTellrawで画面表示を足すと、配布マップや検証ワールドの流れを作りやすくなります。関連ページから近いツールへ移動できます。