この/giveコマンド生成ページの要点
このページは、Minecraft Java Edition 26.2で検証した/giveコマンドを日本語の入力フォームから作るページです。 アイテム、個数、表示名、説明文、エンチャント、不可壊、希少度を選ぶと、チャット欄やコマンドブロックへ貼り付けられる形式で出力します。
コマンドが赤文字になる場合は、まずMinecraftのバージョン、Java版か統合版か、引用符とカンマの崩れ、管理者権限の有無を確認してください。 迷ったときは生成結果を再コピーし、手で直した部分を戻すのが早い確認方法です。
/giveコマンドとは
/giveコマンドは、Minecraft Java版で指定したプレイヤーへアイテムを渡すための基本コマンドです。 ただアイテムを渡すだけでなく、表示名、説明文、エンチャント、不可壊、希少度などを組み合わせることで、配布マップや検証ワールドで使う特別なアイテムを作れます。
Java Edition 26.2では、1.21.5以降で整理されたitem components形式を使います。 基本構文は /give 対象 アイテムID[components] 個数 です。対象には@p、@a、@s、@r、またはプレイヤー名を指定できます。
手書きで長いコマンドを作ると、引用符やカンマのミスで赤文字エラーになりがちです。フォームで選んで生成すれば、入力ミスを減らしながら素早く試せます。
使い方
最初に対象プレイヤーを選びます。近くのプレイヤーへ渡すなら@p、自分へ渡すなら@s、全員へ配るなら@aを使います。 特定のプレイヤーへ渡したい場合は、任意のプレイヤー名を入力してください。
次にアイテムを選びます。日本語名でも英語IDでも検索できます。エンチャント欄では、選んだアイテムに付けやすい効果が一覧表示されます。 付けたい効果をONにしてレベルを入力し、保存すると生成コマンドへ反映されます。
コマンドが完成したらコピーして、Minecraftのチャット欄またはコマンドブロックへ貼り付けます。プリセットを使ったあとでも、名前やレベルを自由に変更できます。
Java Edition 26.2検証済みについて
Give生成では、Java Edition 26.2で確認したitem components形式を優先しています。 エンチャントは enchantments={sharpness:255,fire_aspect:10} のように出力し、古いlevels形式は使いません。
custom_nameは custom_name={text:'名前',italic:false}、rarityは rarity=epic のように出力します。 属性は attribute_modifiers=[...] の簡略Components形式で出力します。旧NBT互換は過去構文の確認用です。
コマンドブロックで使う方法
コマンドブロックで使う場合は、まずチートを有効にしたワールドで /give @p minecraft:command_block を実行します。 設置したコマンドブロックへ生成コマンドを貼り付け、ボタンやレバー、レッドストーン信号で実行します。
配布マップでは、対象を@pにするか@aにするかが重要です。近くの人だけに渡したいなら@p、参加者全員に配りたいなら@aを使います。 連続実行する場合は、同じアイテムが大量に配られないように条件も確認してください。
Java版と統合版の違い
項目Java版統合版
/give構文item componentsを使用統合版独自の構文
エンチャント指定enchantments component対応範囲が異なる
高レベル付与コマンドで指定可能制限や構文差がある
このツール対応別ツールとして扱う予定